2013年04月04日

夏の賞与、3年ぶりに増加?一方で減少との予想も

アベノミクス効果で景気の先行きも明るさが見えてきたといえるかもしれません。

それを象徴しているのが株価です。昨年の11月から右肩上がりで上昇してきています。また同時に円安も進み企業業績も改善が見込まれているところです。

そうなれば、賃金も上がるのではないかという期待が持てるということではないでしょうか。

もっとも、企業の姿勢はまだ慎重だともいえます。期待が現実になるのかどうか疑心暗鬼の面も残っています。

ただ、目先については賞与が上がるのではないかという予想があります。

みずほ証券によると、今年の民間企業の夏の賞与は昨年に比べて1.6%増の36.4万円になるのではないかということです。

これは3年ぶりの増加ということになるようです。

しかし、逆の見方をするところもあります。

三菱UFJリサーチ&コンサルティングの予想では、民間企業(パートタイム労働者を含む)の一人当たり平均支給額は357,400円と前年比では0.3%の減少となっています。

いずれの予想が当たるのか、気になるところです。

ただ、1人当たりの金額では減少を予想する三菱UFJリサーチ&コンサルティングでも、賞与総額では増加を見込んでいます。

これは賞与を支給する企業が増えることによるものです。

それも企業業績の改善を受けたものといえるでしょう。

posted by 人事診断士 at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 賃金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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