2013年05月21日

パワハラに陥らないための叱り方検定が人気

最近は、セクシャルハラスメントだけでなくパワーハラスメントも問題になってきています。

いわゆるいじめや嫌がらせということになるのですが、正当な権限行使でも場合によっては、そうとられてしまう可能性もあるのかもしれません。

部下を持つ上司としては、どのように指導すればいいのか悩む人も多いのではないでしょうか。

そうした背景もあるのかもしれませんが、叱り方講座が人気になっているようです。例えば、マザーズサポーター協会が行っている「叱り方検定」です。

同様の研修は、船井総合研究所や九州生産性本部でも実施しているとのことです。

それだけ、部下指導で困っている上司が多いということでしょう。

叱り方を間違えれば、パワーハラスメントになるおそれもあり、そのさじ加減について学びたいということではないかと思います。

マザーズサポーター協会によると、叱り方のポイントとして、1)叱ると怒るを区別する、2)必ず未来につなげるようにして終わる、3)話し始めに肯定的な言葉で思いやりを表現する、などがあるそうです。

確かに、感情的に怒ったのでは部下は萎縮するだけでしょう。あくまで、論理的に叱るということが必要だということです。

ただ、分かっていても、そうした指導ができるかというと、実行は難しいというのが実情でしょう。

そこで、研修によって身につけることが必要だということではないでしょうか。

叱り方にも技術が求められるということになるのでしょう。
posted by 人事診断士 at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 人事全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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