2013年06月07日

マタニティハラスメント経験者は25%(連合調査)

職場でのいじめや嫌がらせが増加してきているようです。いわゆるパワーハラスメントですが、妊産婦にたいする嫌がらせも問題になっています。

連合の調査によると、妊娠した経験のある女性のうち、4人に1人が妊娠中や出産後に嫌がらせを受けたとのことです。

これはマタニティハラスメントということになるのでしょうが、男性の理解不足が大きな要因になっているようです。

たとえば、「妊娠中や産休開明けなどに心ない言葉を言われた」、「解雇や契約打ち切り、自主退職への誘導をされた」、などです。

今後、日本は更なる少子高齢化が予測されているところです。女性の活用が叫ばれている訳ですが、このような状況ではなかなか難しいということになってしまうのではないでしょうか。

実際、妊娠経験者に妊娠がわかったときの心境についての回答では「うれしかったが、同じくらい不安を感じた」であるとか「うれしかったが、それ以上に不安を感じた」が約6割もあります。

これでは、安心して子供を産もうという気持ちにはなりにくいかもしれません。

子育てだけでなく、妊娠中の女性への配慮など、仕事と育児の両立ができるような職場環境を整備することが重要だということになるでしょう。
posted by 人事診断士 at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 人事全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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